【旭化成】RiNoWa限定エンジニアインタビュー

Table of Contents

 01

自己紹介

RiNoWa
簡単に自己紹介をお願いします。

RiNoWa
SMRとはどういったものなのですか?

半導体磁気抵抗素子(Semiconductor Magneto Resistive)のことで、磁気が印加されると抵抗値が変化する材料を用いて磁場を検出する素子を磁気抵抗素子 (MR: Magneto Resistive) というのですが、その中の1つです。回転角検知用センサー(物体の回転速度や角度を測定するためのセンサー)としてよく使われるんですけども、AKMの技術は世界的に見ても角度精度が高くて、SMRではほぼ独占状態の技術ですね!

RiNoWa
独占というのはすごいですね。本日はここ新横浜にある「AKM Co-creation & Technologyセンター」でお話を伺っていますが、AKMは他にも拠点がありますよね?普段はどちらにお住まいなんですか?

 02

なぜ旭化成を選んだのか?

技術に対しての想いが溢れ、挑戦が評価される環境。

RiNoWa
学生時代に旭化成さんとの共同研究をされていたことが入社のきっかけと伺いましたが、詳細をお教えいただけますか?

RiNoWa
実際に入社してみてどういったところが良かったですか?

RiNoWa
それはすごいですね!はじめにプロジェクトリーダーになったのは何年目でしたか?

RiNoWa
若手のうちからプロジェクトリーダーをできる環境は成長性が高く、魅力的に感じる学生さんも多いと思いますが、一方でプレッシャーも大きく不安な方もいると思います。牛田さんは当時どのように感じていましたか?

RiNoWa
まわりの先輩や上司のかたも、最初は不安な中でプロジェクトリーダーをやった経験があるから、自然と理解してくれて寄り添ってくれる空気感が生まれるのかもしれませんね。

牛田さん:
そうだと思います。
失敗が続いて私が落ち込んでいる時に先輩からいただいた言葉で「いろいろなことをやっているから失敗が出る。失敗していないひとは、あまりチャレンジできていないかもしれないよね」というものがありました。

失敗すること自体はネガティブじゃないんだなと思えて、当時ありがたくて。
今も失敗することはありますが、そういうときに、「自分はいろいろやっているから」と考えられるようになりました。

 03

職場の雰囲気

役職や年次は関係なく、技術の前では対等。

RiNoWa
女性で活躍されているかたも多数いらっしゃるかと思いますが、牛田さんにとってロールモデルとなるようなかたもいらっしゃいますか?

RiNoWa
上司との距離の近さは旭化成の特徴だとよく聞きますが、実際牛田さんの実感としてはいかがですか?

RiNoWa
人事の方から「役職や年次などは旭化成では関係なく、技術者であれば技術の前では対等」という言葉を聞いたことがあり、私はそれが強く印象に残っていたのですが、まさにその通りの環境があるようですね。
技術(仕事)へのこだわりが強い分、ワークライフバランスや育休などが少し心配に感じましたが、牛田さん含め周りの雰囲気はいかがですか?

RiNoWa
男性育休で2年はすごいですね。製造業の中でも先進的な事例だと感じます。

 04

キャリアビジョン

技術者として妥協なきキャリアを実現できる

RiNoWa
旭化成の技術者のキャリアに関する特長として「ゼネラリスト」か「スペシャリスト」かを選べる仕組みがあるかと思います。牛田さんはどういったキャリア選択を考えられていますか?

RiNoWa
そうしたキャリアビジョンは、入社後、特に結婚されたタイミングなどで変化はありましたか?

RiNoWa
結婚したらとか、出産したらとか、そういうことはあまり考えすぎなくても、ただただ「技術者として自分がどういうキャリアを歩みたいか」ということを実現しやすい環境にあるのが旭化成らしいですね。
スペシャリストになっていくことを目指す中で、「5年後10年後、こうなっているといいな」など、考えているものはありますか?

 05

理系女性の先輩からのメッセージ

少しでも旭化成に興味を持ってくれた理系女子学生さんへ

RiNoWa
これから、どういう学生さんに入社してきてほしいとか、どういうかたと一緒に働きたいとかありますか?

RiNoWa
一言で言えば「積極性がある素直な人」みたいな感じでしょうか。

RiNoWa
最後に、このあと入社してくるであろう理系学生さんに対してメッセージをいただけますか?