【セイコーエプソン】RiNoWa限定エンジニアインタビュー

Table of Contents

 01

自己紹介

RiNoWa
簡単に自己紹介をお願いします。

機械系出身の新卒なのですが、入社2年目にソフト部門にできた新たな課(DX課)に異動して、そこではじめてデータ分析を行うようになりました。

RiNoWa
学生時代は機械系でありながらも、研究でソフトも触っていたのですか?

RiNoWa
理系人材として自身の専門外業務への挑戦は一般的には勇気がいると思いますが、有本さんは当時DX課への異動をどのように捉えられていましたか?

 02

なぜセイコーエプソンを選んだのか?

プロジェクターの可能性が、様々なひとの想いに応えてくれる。

RiNoWa
機械系ご出身とのことで、就職先の企業の選択肢はたくさんあったと思います。
セイコーエプソンさんを志望したきっかけはなんだったのでしょう?

【ゆめ水族園とは?】
映像、音楽、揺れるスクリーンを組み合わせた柔らかな空間の中で、視覚、聴覚、触覚などを通じて豊かな感覚刺激体験をお届けする社会貢献活動です。多様な体験の機会を得られにくい方々などに向けて、全国の特別支援学校や病院などの施設を中心に実施しています。
詳細ページ:https://global.epson.com/fantas-aquarium/ja/

RiNoWa
最終的にセイコーエプソンさんに決めたポイントはなんだったんですか?

有本さん:
まずは社会福祉貢献活動としてゆめすいに取り組んでいるというところに一番興味を持って、調べていく中でインターンに参加して、社員の方々の仕事の姿勢や環境なども見ました。
最終的には、女性が活躍している点や、福利厚生で子育て支援が充実している点、プラチナくるみんの認定を受けている点など、感じた魅力が何個も合わさってここに決めました。

【プラチナくるみんとは?】
くるみんマークは、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受けた証です。次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し、一定の基準を満たした企業のみが申請できます。
さらに、くるみんマークを取得した企業の中でも、仕事と子育ての両立支援に関する取り組みの実施状況が特に優良である企業だけが、「プラチナくるみん」を取得することができます。

RiNoWa
有本さんが入社された2020年頃はプラチナくるみんを取得している企業はまだ少なかったはずです。
セイコーエプソンさんの女性活躍や子育て支援への本気度が伝わりますが、入社してみて実際の環境はどうでしたか?

有本さん:
まず、ワークライフバランスが充実しています。
入社前は「会社=残業して遅くまで働く」というイメージがありましたが、エプソンではフレックスタイムが導入されていて、出勤・退勤時間を調整できます。もちろん月の労働時間は決まっていますが、働きやすい時間帯を選べるのは大きな魅力です。(業務の状況によって、職場での調整は必要ですが。)

年休の取得も簡単にできますし、忙しい人ほどちゃんと休んでいるので、みんな休みやすいんです。オンオフがしっかりしているところが入ってからのギャップというか、嬉しかったところですね。

 03

職場の雰囲気

男女ともに尊重されるから、女性としても働きやすい環境。

RiNoWa
先ほど入社理由のひとつに「子育て支援の充実」を挙げられていましたが、
実際入社されて、男女問わず子育てと両立されている方は多いと感じますか?

RiNoWa
男性で1か月取っているのに、もっと取るように促されるのは他で聞いたことが無いです。
育休制度があっても実際には男性は取りにくいという話を聞くことも多いですが、セイコーエプソンさんはその真逆ですね!

有本さん:
そうですね、だんだん変わってきている感じがあります。
会社としてそうした支えあったり尊重しあう文化を後押ししてくれている感覚もありますし、とてもありがたいなと思っています。まわりが子育てと両立して働けている姿を見ると、自分がいざそうなったときを想像しても安心感はあります。「どういう状況になっても安心して働ける」ということは嬉しいポイントです。

RiNoWa
フレックス制度もあるとのことですが、技術者の方々は皆さんどのように活用されていますか?

有本さん:
積極的に使われている方が多い印象です。前日に残業が多くなってしまった場合、次の日に時間を調整し、早めに帰宅するなど、メリハリをつけて活用しているようです。

RiNoWa
有本さんは、女性として困ったことはありますか?

有本さん:
今のところ、女性であることで困ったと感じたことはないですね。
エプソンに入社して、「思っていたよりも女性多いな」と。
OJTが女性の方だったり、同期にも女性がいたり。
会議でも「女性だから」「若いから」という理由で発言権がないということもなくフラットですし、女性として困ったことはないですね。

 04

長野での生活環境

田舎っぽさを感じさせない、レジャー好きにはたまらないエリア。

RiNoWa
有本さんは鳥取出身とのことですが、長野県に住んでみてどのように感じておられますか?

長野県を知らない方は田舎のイメージを持たれるかもしれませんが、住んでみると生活の不便さを感じさせない非常に住みやすい街だと感じます。他の社員からも地域の不満を聞くことは無いので、どんな人にとっても良い生活環境があると思います!

RiNoWa
普段、上司や同僚の方々とはどのようにコミュニケーションを深めていますか?

RiNoWa
たしかにこのエリアからは新潟などの県外へも行きやすいですね。

特に私は山が好きなので、長野での暮らしを楽しんでいます。
山って晴れている時に行きたいけれど、県外からだと宿の関係でねらった日にしか行けないですよね。
私は天気を見て「明日行こう!」と弾丸で行っています。

RiNoWa
そう考えると長野って「自然」と「生活」のバランスがちょうどいいエリアかもしれませんね。
今日インター降りてここまで来て、生活するのに全く困らないどころか、この辺は本当に街並みがきれいで、正直長野のイメージがガラッと変わりました。

 05

理系女性の先輩からのメッセージ

少しでもセイコーエプソンに興味を持ってくれた理系女子学生さんへ

RiNoWa
最後に、どういう人がセイコーエプソンに合っていると感じますか?